住み慣れた地域や自宅で最期を迎えたいとの高齢者の尊厳を守り、人生の最期まで自分らしい暮らしができるよう、地域のなかで行う支援やサービスを一体的に提供する体制の強化のために、2021年4月に「介護保険制度改正」が行われました。

そこで、令和3年10月13日(水)10:30~、オンラインリモートにて、岡崎圏域にある なのはな苑地域包括支援センターとふじ地域包括支援センターと共催して、「2021年度 第2回 ケアマネ交流会」を開催しました。岡崎市介護保険課指導監査係 成瀬泰樹氏をお招きして、「令和3年度介護保険制度改正のポイント」について講義を行っていただきました。当日は、13事業所22名のケアマネジャーの方々に参加していただきました。
ケアマネさんからの質問も複数出され、最新の法令情報を常に意識し、真摯にお仕事をされていると改めて感じました。ケアマネさんは地域で生活する高齢者にとって、とても頼もしい存在です!
お忙しい中、参加していただいた皆様、ありがとうございました。

*ケアマネとはケアマネジャー(正式名称:介護支援専門員)のこと。介護を必要とする方が介護保険サービスを受けられるように、ケアプラン(サービス計画書)の作成やサービス事業所との調整を行う、介護保険に関するスペシャリストです。

 

 

今年の十三夜は昨夜(10月18日)でした。時折、雲にかかりはっきり見ることができませんでした。日本人のお月見の風習が広まったのは江戸時代と言われています。十五夜に次いで、十三夜も美しいとされ、十三夜もお月見をされるようになったそうです。ちなみに、来年(2022年)は10月8日(土)だそうです。

 

(記事担当:H)