新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が求められていましたが、5月16日(土)愛知県は緊急事態宣言が解除され、小学校、中学校なども再開の予定が決まりました。

およそ3か月に及ぶ外出自粛に伴い、高齢者の「フレイル」が心配され、厚生労働省では5月7日(木)に「新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ)」がホームページ上に掲載されました。
「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が低下して「動けなくなる」ことは、高齢者に限ったものではありません。

外出自粛生活を振り返り、「運動」「食事」「交流」に気を付けた生活をお過ごしでしたか?

新型コロナウイルス感染症は第一波に続き、第二波、第三波と襲ってくる可能性もあります。
今回の感染症が終息しても、また新たな感染症が蔓延する可能性はあります。

そのため、 日々の生活を見直し、同じような環境になった場合に対応できるよう備えることが大切だと思います。

そこで、地域の皆さんがいつまでもお元気で過ごしていただきたいと考え、「ガーデン通信(号外)」を発行しました。

皆さんが生活を穏やかに、そして健やかに過ごしていただけるよう、当センターも頑張ってまいります。