11月21日(日)城南学区ウォークラリーに参加させていただきました!

天気予報では「午後から天気が崩れてくる」という予報でしたが、朝から晴れて風もほとんどなく、最高のウォーキング日和となりました🎶

久しぶりのイベントの開催に皆さんの楽しんでいる姿や笑顔を見ることができ、私自身も楽しんで参加させていただくことができました。

今回、私たちはゴールの城南小学校にブースを出させていただき、地域包括支援センターの周知活動として、握力測定を実施しました。

握力測定やアンケートに参加してくださった沢山の方々!ご協力ありがとうございました!!

(私たちの不手際でお待たせしてしまった方、申し訳ございませんでした🙇)

握力を測定した方はいかがだったでしょうか?

測定していると「利き手より反対が強いや!」とか「昔はもっと力があったのに…」とか、「私は自信がないわ」など、様々な声が聴こえました😆

握力は手の力を測るだけでなく、脚の筋力やその他の体の筋力と相関関係が高いと言うデータがあり、握力を測ることは全身の筋力の程度を知るための指標として用いられます。

厚生労働省研究班によると「握力の経年低下が大きいほど総死亡、循環器死亡、およびその他の死亡リスクが有意に上昇」するなど、多くの研究で握力と疾病リスクが関連していることが明らかになっています。

筋力の維持は健康長寿に欠かせないものです!

筋力の維持に努めて下さいね!!

 

また、地域包括支援センターの周知活動として握力を測定してくださった方に、「地域包括支援センターを知っていますか?」というアンケートを実施しました。

ボードに地域包括支援センターを「どんな所か知っている」「名前は知っている」「知らない」の欄を作り、それぞれの年代の枠にシールを貼っていただきました。

その結果…

アンケートに答えて下さった方は、266名(子ども:111名、大人男性:59名、女性:96名)でした!

子どもの70%が「知らない」と答え、大人でも44%の方が「知らない」という結果になりました。

「どんな所か知っている」と答えて下さったのは、介護の経験がある方や地域の役員の方が多いかな~という印象でした。

介護のことや近所の方で心配な方がいたとき、健康増進のための講座の開催等いつでも相談していただけるよう、もっともっと知っていただけるように活動していきたい!と思っています。

いつでもご相談くださいね🎶

(記事担当:S)